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生活習慣病

生活習慣病

生活習慣病とはのイメージ

糖尿病

合併症を引き起こす恐ろしい病気です

血液の中に含まれる糖の濃度が高くなる病気です。
血液中の糖の濃度が高くなると、尿の中にブドウ糖が流れ出てくることがある為、「糖尿病」と言われています。
糖尿病は血糖値が高くなるだけでなく、合併症と言われる糖尿病が原因で起こる他の病気にかかってしまうと大変です。

主な症状

糖尿病の初期段階では症状のない人がほとんどの為、気付かないことが多いので注意が必要です。
そして、徐々に血糖値が高くなってくると、トイレが近くなる、喉が渇く、できものができやすい、尿の匂いが気になる、倦怠感、食べても痩せるといった症状が現れます。
更に進行すると高血糖が全身の様々な臓器に障害が起こります。
これは「合併症」と呼ばれ、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害は糖尿病の「三大合併症」と呼ばれています

治療方法のイメージ

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは?のイメージ
メタボの改善は長生きにつながります

メタボリックシンドロームはやがて動脈硬化を進行させます。
心臓の血管の動脈硬化が進行すると心筋梗塞や狭心症となり、脳や首の血管の動脈硬化が進行すると脳梗塞や脳出血に、大動脈の動脈硬化が進行すると、動脈解離や動脈瘤になってしまいます。
日本人の三大死因は1位:癌 2位:心疾患 3位:脳血管障害です。2位と3位は動脈硬化疾患ですから、動脈硬化を予防することは、長生きにもつながります。

治療方法

メタボリックシンドロームの治療は内臓脂肪を減少させることです。内臓脂肪は皮下脂肪と違って減少し易いので少しの減量で内蔵脂肪の削減が期待できます。
そのため、標準体重をめざす大幅な減量はではなく、現体重やウエスト周囲径のマイナス5%程度を目標に、3~6カ月かけて緩やかな減量を目指します。

高血圧

高血圧のイメージ
高血圧の症状とは?

高血圧には特有な自覚症状はありません。日本では心筋梗塞や狭心症の原因疾患のトップは高血圧ですが、これらの自覚症状として多いのが胸の痛みや違和感、また締め付け感や圧迫感等です。
しかし、これらの自覚症状は高血圧による症状ではなく、心筋梗塞や狭心症の自覚症状です。
高血圧は長い時間をかけて進行し、動脈硬化を原因とした心臓病や脳卒中などの合併症の引き金となります。つまり、気付いた時には合併症を発症している状況と言うことが多いのです。
概説の項でも述べましたように、高血圧が「静かなる殺人者」と呼ばれる所以なのです。

予防・治療

原因が明確な二次性高血圧は、もちろん原因に対する治療を行なっていきます。
原因が明確でない本態性高血圧の場合は、環境因子の多くを占めている生活習慣の改善が非常に重要となります。
しかし、生活習慣の改善のみで正常血圧に戻すことは難しく、必要に応じて降圧薬を用い血圧を正常値に保つようにします。ただし、降圧薬による治療は本態性高血圧そのものを治す治療ではありません。
血圧を正常値に保つことで心臓病や脳卒中等の合併症を予防することが目的です。