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まはえクリニック院長・スタッフブログ

2012年5月 7日 月曜日

発熱の効用

こんにちは!
静岡市葵区山崎 まはえクリニック 内科・循環器内科 院長ブログへようこそ!

昨日 5月6日 日曜日
静岡市医師会輪番
休日内科当番医を担当いたしました。

8:30~19:00 みっちりお仕事致しましたよ!


やはり風邪ひきの方が多かったです
風邪といっても・・・

インフルエンザB型
急性胃腸炎
急性扁桃炎
副鼻腔炎
などなど

やはり発熱でぐったりっていうのはつらいですね

でも、解熱剤の使用は十分な注意が必要です

まず、発熱というのは患者さん御自身の反応であって
病原体それ自体が引き起こしているものではないということ

つまり、免疫反応の結果です。
発熱によって免疫機構が賦活化されて
病原体に打ち勝つのです


したがって
発熱を保ったまま治療をすることが基本ですし
解熱剤の使用によって治癒期間が長くなってしまうこともあります

では、解熱剤の役割とはいったい何なのでしょうか?
そして、どのように使うのが良いのでしょうか・・・


長くなってまいりましたので、
明日のブログでお話したいとおもいます!